丸山変電所は明治45年に建設された。煉瓦造り建築の最盛期のもので、純煉瓦造り。また、当時の鉄道・電気の最先端技術が導入された。碓氷峠を通過する電気機関車の心臓部の役割を果たしていた。
建物2棟(蓄電池室、機械室)の煉瓦造からなる。
平成6年12月27日碓氷峠鉄道施設として国の重要文化財の指定を受け、老朽化に伴い、平成12年度より改修工事を進め平成14年7月に終了した。
内部は普段立ち入り禁止となっています
駐車場:約10台
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